今回の地盤改良は砕石杭によるものです。
この杭の弱い所は将来的に考えて地価が下がらないことです。
一般のコンクリ-ト杭は何年か先に立て直す場合には既存の杭を全て抜かない事には
新しい杭が打てませんのでその費用が莫大に掛かると言うことです。杭は打つより
抜く方が予算を多く必要とします。但し、同じ形の家を同じ所に建てる場合は、既存の
杭はそのまま使えます。
この砕石杭は砕石ですので次に建て替える場合でも何の支障もありません。普通の
地盤と同じ事なのですぐ隣にも杭は打てます。強度も千葉の流動化の現場でも、その
安定性は証明されました。地盤保証も付きますのでご安心を。
工事方法はコンクリ-ト杭と同じです。生コンの変わりに砕石を入れるだけですから。













