県産材でつくる自然素材の家づくり、静岡県駿河区の一級建築士事務所 株式会社 山内工務店

住所:〒421-0112 静岡市駿河区東新田1丁目1-41-6
営業地域:静岡県静岡市(葵区 駿河区 清水区)焼津市・ 藤枝市・ 島田市
 

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 「この家は、私たち家族が一生
   住むことが出来ますか?」と聞かれ・・・・。

自然素材専門の一級建築士
鈴木良平

決心

山内工務店は、私で4代目になる昔からの工務店です。

数十年前の話ですが、当時は長男が家業をつぐ、という暗黙の了解のような風潮があり、私が家業を継いでいくものと思っていました。

実際に父が現場で働いているところを見たのは中学3年の春休み、大工や他の職人に指示を出しているのを見て、子供心にかっこいいと思いました。

その時、「僕は、これを一生の仕事にするんだ!」と父の姿を見て決心したことを覚えています。

このころの目標は父の二級建築士を抜いて一級建築士を取ることが目標でした。

日本大学の短大建築科を卒業し取るまでに時間が掛かりましたが、念願の一級建築士を取ることが出来ました。

 

 修行時代

その後修行を兼ねて、名古屋の建設会社に就職、その訳は県外に出たかったし、現場監督にもあこがれていたからです。

ここで5年ほど鉄筋アパ-ト等の現場監督をしましたが、会社に入って心配だったのは、この当時私は大きい声が出せなかったことです。

(今でもあまり変わらないかもしれません。)

現場が広いので言いたいことが相手に聞こえるかということが問題でしたが、当時は何とか聞こえる程度に声が出せるようになっていました。

妻には内緒ですが、一番いい思い出は、建築現場で初めての彼女が出来たことです。現場の隣の高校3年生で、家族ぐるみで付き合わせていただき、お世話になりました。

 

家業を継ぐ

この会社で5年間仕事をしながら勉強させてもらい、その後、家業の山内工務店へ入社しました。

しばらくはトラックで材料の運搬をしながら、現場を見て木造住宅を一から勉強し直しました。

28才の頃、大工組合の若手同士でいろいろなイベント、住まいづくりの研究等を行ってから住まいづくりが徐々に面白くなってきました。

私たちは、この組合の若手でTMS(技術経営会)というものを作り、住宅展示会を模様したり、建築の宣伝のための大工祭りを企画運営したり、パソコン教室等を模様したりしました。

月に1回の反省会(飲み会)も楽しい思い出です。

 

 転機

私がほんとうに住まいづくりを楽しむようになってきたのは、40才過ぎて会社の4代目社長になったころからです。

それまでは、あまり責任を感じずに、比較的のんびり仕事ができましたが、これからは経営者として会社を運営しなければなりません。

会社社長として全責任を負い自ら頑張らなければ、お客様が満足する住まいを建てることはできないと思ったからです。

 

そんな時、新築したS様のお引渡しの日の出来事です。

お客様の奥様からこんな一言がありました。

 

「この家は、私たち家族が一生住むことが出来ますか?」

 

考えたこともない突然の質問に一瞬答えに詰まり、その時は「大丈夫です。」と答えることしか出来ませんでした。

お客様の年代は30代半ば、日本の住宅の平均寿命は、統計によると2530年で解体されます。

という事は、S様ご夫婦が60代半ばで住宅の寿命は終わってしまい、とても一生住むことはできません。

この出来事で、自分の建築に対する甘さを痛感し長寿命の家をつくるにはどうしたらいいか勉強し、それを実現するように努力を重ねました。

たどり着いた結論は、大量消費を前提に作られた石油化学建材を使用しない事、接着剤で張り合わせた集成材、集成柱を使用しない事でした。

(集成材は、初期強度はありますが長期使用に対しては、疑問が残ります。)

 

 終わりに

家というものは、家族が一生住むものとして建てます。

お施主様の気持ちになって、この土地、この予算、そしてこの家族が楽しく一生住むには、どのような住まいがいいか、考えるようになりました。

今は家づくりが楽しくてしょうがないです。

家を作って、いい家が出来たねと言われるより、住んで暮らしやすい住まいだと言われるのが一番うれしいです。

こんな私たちの家づくりに、少しでも共感していただければ幸いです。

 

追伸

今の建築業界は、作る側の都合で合理性を重視し、簡単で、手間を掛けなくても済む石油化学製品が氾濫し、体に危険な家がたくさん建てられています。

そんな中、静岡県産材でつくる自然素材を使った家なんてと、鼻で笑われていたのす。

同業者には「自然素材や柱のような見えない所に気を使っても、お客さんには分からないよ!」「どうせ30年もすれば建替えるんだから、面倒くさいのによくやるよ!」と・・・

それでも、私は自然素材を生かした本物の家づくりを、真面目にコツコツと追求していきたいと思っています。

 

                                                                        代表取締役 鈴木良平 

静岡周辺で自然素材の木の家をお考えの方へ
新築住宅施工例

日本の住宅は「世界一短命」だということを、
                                                 ご存知でしょうか?

皆さんは、日本人が世界一長寿命」だということは新聞やTV等で報道され知ていると思います。

でも反対に、日本の住宅は「世界一短命」だということをご存知でしょうか?

日本の住宅は約30年で解体され、建て替えられているのが現状です。


初めて家を建てられる方は、若い方がほとんどなので30年後の事を言われてもピンと来ないかもしれません。
 
 欧米の住宅寿命は最低でも70100の寿命があり 2世代、3世代と欧米の家は

 住み継がれています。

100年前の日本の家は、3代住むことを前提につくられていたそうです。

現在、日本の住宅は住宅ローンが終る前に住宅の寿命が終ってしまいます。

なぜこんなに違いがあるのでしょうか?

日本の住宅寿命が短いのは、表に出せない日本の住宅業界の裏事情があるんです。

量産ハウスメーカーは会社を維持していくために莫大な経費が掛かります。

その理由は、大都市にある本社ビル等の維持費、その中にいる大勢の会社役員の給料、

全国の展示場、大量の営業マンの給料、大量の広告宣伝費、等等これを維持して行く為には・・・。
 

そして、知名度の高い量産ハウスメーカーは行政に対しても大きな影響力が・・・。

ハウスメーカーの建った家が60年~70年も持ったらハウスメーカーの受注量は半減してしまいますよね。
その他・・・。詳しいことは、お会いする機会がありましたらお話しできると思います。

日本の家電製品、自動車は海外に輸出されて高い評価を受けていますが、日本の住宅は海外では建てられていません。
なぜでしょうか?

日本の住宅業界の常識は海外では非常識。

イギリスやアメリカのように長寿命の家をつくるには、健康に良い自然素材や耐久性のある厳選素材を使うことが大切です。

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自然素材専門の
一級建築士
鈴木良平
(すずきりょうへい)
資格
  • 一級建築士 第215502号
  • 福祉住環境コ-ディネ-タ-
  • 静岡県耐震診断補強相談士
  • 静岡県地震被災建築物応急危険度判定士
  • 高齢者対応住宅相談員
  • 危険物乙4種
  • 赤十字救急法救急員

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